fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

MAOP7_v2アップデート

14日Markがプロトタイプの検査に出向いて写真を送ってきました。
彼はMarkimage Ltd.と言う会社のオーナーでもあり、実は写真はプロ級です。

マークオーディオの工場はシンセン国境(福田)から1時間位車で北に向かった所で、もちろん撮影スタジオはありませんが、仕上がりはなかなかですね。

フレームのDF値をあげる処置がされていますね。約100ペアの発注をしたのですが、工場は大変です。高価なコーンを絶対に痛めない様にアッセンブルをし、さらにすぺてのドライバーのT/Sパラメーター、周波数特性を取り、規格外はふるい落とします。

それからマッチドペアを行い(その特性は全て製品に同封されます)初めて梱包されます。

作るのは大変ですが、やっぱりMAOPはカッコイイですね。純白のコーンに何故か全体のバランスが本当に綺麗です。

今後の予定では12月末に工場出荷予定ですので、順調に行けば1月税関のお正月が終われば日本に到着、前半にはお届けできる予定です。

 


Posted by admin on 12月 15th, 2015 :: Filed under ユニット情報
You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

Type your comment in the box below: