fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

Markaudioの母DoreenとBandor そして最新モデルAlpair7P

皆さんこんにちわ。

先週香港に行ってドップリMarkに付き合って頂きました。
訪港の目的は仕入の確認です。
工場でのドライバーの製造も終わっていて、Alpair7Pが日本での新登場の準備ができました。

これが、試聴用に持ち帰ったAlpair7Pです。軽いコーンですよ。

という訳で試聴レポートのブログとホームページを更新しようとしていますが、営業努力の足りない私はまたこの忙しいときに寄り道です。 よくこれで60年間生きてこれたものだとおもいます。

 

 

 

 

 

で、その寄り道と言うのがこれ!

Bandorです。Dynavectorが製品に使ってましたよね。このユニットLDSG Section3 (と英国のネットに書いてありましたが)を香港の友人からもらいうけました。Markaudioの本当のRootsです。

 

Mark 『本当にスピーカー作りの基本を教えてくれたのはDoreenなんだよね』

この話になるとMarkはいつも私のアパートで長話になりました。

ちょっと人権にかかわる所もあるので、(ピー)を入れながらはお話ししますと、DoreenはGoodmanに前夫と同じ時期に働いてたのですが、正確には、前夫はマーケティング部門Doreenは技術部に所属していたのだそうです。その後Goodmanをスピンアウトするわけですが、実際のドライバーの設計・製造ノウハウはずっと彼女と言う事の様です。

Dr.JordanのShadow EngineerであるMarkやその相棒は、B&Wに行ったりMarkaudioを立ち上げたり、みな力のある人たちでしたが、あくまでも陰であり絶対に表に出ることは無かった様です。しかしユニットの設計技術についてDoreenには基本を教えても頂いた様です。

こうした話を何度か聞いていましたからこのBandorのユニットを見た時『あ!これ欲しいな~』とつい言ってしまい、この『Roots of Markaudio』を手に入れることができました。行ってみるもんですね。

 

 

これがBandorを横から見た所です.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが14年後のAlpair7Pです。

どうです。時代の流れを感じますね。
でも流れを汲んでいるというのもフロントサスペンションやコーンから感じられますよね。

 

実は残念ながら2つのユニットのうち1つのコイルが断線している代物です。

『Norioコイル巻きなおしてあげるよ!』

『有難う。でもブログに乗せたいからまた持ってくるよ。』

と言う訳でそのうちステレオで鳴り出すかもしれません。

ついでに T/SパラメーターとF特も測ってもらおう!。

 

 

本題に戻ってもうAlpair7Pは日本に向かっています。すぐにブログにアップしますから・・・昨日もKenny DrewのDuo1を聞いていました・・・・・2~3日まってね。

 

 

 

 

 

 


Posted by admin on 9月 24th, 2014 :: Filed under ユニット情報
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