fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

The 職人 in 茅野 woodwill

今回のブログはWoodwill さんの製品紹介です。

woodwill さんは長野県茅野市に工房を構えており、偶然私の郷里の直ぐ近くにあります。1年以上前に、帰省時に訪ねることが出来ました。その時に聞かせて頂いたサウンドはユニットの存在を感じさせない私にとっては驚きのHi fidelity soundでした。その時のモデルよりも解像度が高いそうです。

また、その時に持ち込んだAlpair5を簡単な箱で鳴らして、柴田さんは『これは良いですね、凄く私の好きな音です』と言うことで1ペア置いてきました。 それで最初に出来上がったのがModel Aoki と言う超ど級のモデルです。これも驚きでした。 これは未だ聞いたことがありません。

みなさん、一度は茅野市に尋ねてみてください。絶対価値があります。

http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/alpair10-5-2Way.html 

特に製作の記事のAlpair5 を100%飼いならす苦労話には素晴らしいものがあります。 簡単に良い音がするユニットも良いですが、 Alpair5 の様に、本気で取り組むとその解像能力の高さ、繊細感の本当に素晴らしい世界があり、それなりの熱意が必要と言うユニットも素晴らしいと思います。 飼いならして見たいと言う方は是非トライしてみてください。

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どうでした、見ましたか? このモデルの姿本当に凄いでしょう。 絶対聞いてみたいと思いませんか? 実は私も1台購入し、来週には香港に着きます。エージングが必要ですので、多分12月には試聴報告が出来ると思います。

たのしみにしていて下さい。


Posted by admin on 11月 11th, 2009 :: Filed under ユニット情報,未分類
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One Response to “The 職人 in 茅野 woodwill”

  1. とがし
    11月 14th, 2009

    Alpairで検索していると、このwoodwillさんのサイトにもたどり着きます。
    それなりに高い値段なので買うことはないと思いますが、こだわりを感じる作りですね。
    なかじまさんの試聴報告、お待ちしております。

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