fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

MarkaudioOM-MF5とそれを使ったオントモビレッジエンクロージャーキット

今年は思わずMOOKのスピーカーにMarkaudioが選ばれると言うことになりました。

ステレオ誌のブログに掲載されています。興味のある方はご覧ください。

マークオーディオのサウンドを聴いて頂ける機会が増える訳ですから、音質を売り物にするマークオーディオとしては一度は参加したいと思っていましたが、音楽の友社の皆さま、工場の関係者の協力で実現してしまいました。

実このユニットの公表SPECは時間が無くてF0=125Hzとなっていますが、実際はほとんどのユニットが100~110㎐のレンジに入っています。
500ユニットの実測サンプリングです。

Fo tester( Hz)  Qty          %

97-99          72          12.77%

100-105              315        55.85%

106-113             109        19.33%

114-116              68          12.06%

そして先月はこのユニットの関連商品である生方先生設計のエンクロージャーキットもご提供する事になりました。

これがそのキットです。先週弊社の工場から送られて

きたので早速鳴らしてみて正直びっくり。

なんて言えばいいか、このスピーカーシステムは居心地の良い、そして感覚的に良い音がします。ちゃんとご自分の耳で音を確認して作ると言うプロセスを手を抜かずに作業すると、その努力の集合体が音に現れてくると言うのが私の持論ですが、多分生形先生の姿勢が製品に現れています。本当に素晴らしい。外観はご覧の様にロシア産の赤松の集成材をベースに日本製のオークの無垢材(正確に言えば3分割してそれを木目を順逆順に貼り合わせてキットで製作し易い精度にしたもの)です。

このモデルはオントモビレッジ?/オントモショップ???(良く判らない)いずれにせよ音楽の友社のネットショップから販売されます。

音楽を楽しむにはお勧めです。

 

 

これが裏面の写真です。CNCで45度に正確にカットしてありますし、スピーカーターミナルはMarkaudio-Sotaの純正品と言うなんともバランスの悪い贅沢です。

試聴室に置いてありますから不安でしたら聴きに来てください。

弊社のNC5に装着して使う言うと言う手もありますけどね???

それから来週の月曜日にMAOP輸入通関します。MAOP10/11ともに24ペアです。しばらく作りませんのでこの機会に購入をご検討下さい。

 


Posted by admin on 7月 8th, 2018 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報
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