fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

愛車 Evolution と WRX STI 

まずはこの写真をご覧ください。なんとも嬉しそうな顔をしてますよね。

これ私の1992年ビンテージになりかけ純性Impressa WRXです。今年の3月私の息子から無理やり譲ってもらい今は私の愛車です。
今年の10月にマークが訪日した際、軽井沢までこの車で足を延ばしたのですが…

『Can I drive this car for a while ? I have  international License this time. 』なんて言って・・・・とうとう彼は行き帰り500キロ以上をずっと運転をしていました。

『この車は絶対に他人に売ってはいけないよ。この状態の良いAll純正の初代WRXなんてヨーロッパではとんでもないプレミアがついているんだよ。売る時は先ず僕に言ってくれ』・・う~ん・・『それだとプレミアはつかないよな(内心)』なんて会話をしながら楽しい旅行でした。

実はWRXを最初に手に入れたのはマークで2004年製のラリーチューンSTIを香港で購入、実に満足そうでした。まあ、これで2台のスバルを乗り換えて(彼は2台のスバルを持っているのです)楽しめるよねと思っていたら、半年ほど前に香港に行ったら『Do you have  a time to go a garage with me? I have something would like to show you.』とあるガレージに連れていかれました。

そして目にしたのがこれ→日本から輸入して整備中の三菱エボ5です。
『これはパワーが3xxHPで、WRCでどうのこうの』その後独り言の様に、
『これを買わずにいれようか!』と言っているのが気になりましたが。

 

 

 

 

 

 

そして今回香港に行ったらこの状態です。

これで新車のスバル4WDから始まり2台の日本がラリー選手権で最も輝かしい成績を残した2台を手に入れたのです。
いや、本当に車が好きですね。ジャガー4.2Ltr12valve
のDNAは目茶目茶濃く流れてます。

 

 

 

彼自身の価値観は世間の評価とは全く異なるベクトルがあり、この古き良き2台の傷んだり不満の部品をどんどん純性部品に取り替えてとても満足そうです。

私はその部品の運び屋なのです!!!

 

 

余談ですが・・日本の古い車への価値観は自動車新車販売戦略と車検で歪められてると思いませんか?

 


Posted by admin on 12月 21st, 2015 :: Filed under 未分類
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