fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

Nature Collection (NC) 7 一本で生きていけるんじゃないか。

先日、村井先生のご訪問を受けて半日間どっぷりとスピーカーを鳴らしながらお話しした内容がMusicBird (http://musicbird.jp/audio_column/p163/)に掲載されました。

レコード芸術』(9月号217ページ)も載ってるみたいですので後で買ってみようと思います。

このMusicBirdの内容、ちょっと私の説明が悪かった部分がありそこは後で下に修正させて頂きますが、大事なのは村井先生の試聴インプレッションの方です。さすが職業表現が抜群ですがお世辞だけでここまでは書けません。ちょっとコピーってきましたのでもう一回読んでください。

‐‐‐途中から—
 信じてもらえないかもしれないが、「このスピーカー(NC7)だけで生きていけるんじゃないか」そんな気がする。

 試聴可能なショップ一覧は、マークオーディオのサイトに載っているが、できることならフィデリティウムサウンドでの試聴をお薦めしたい(要予約)。新幹線代・飛行機代を払ってでも行く値打ち有り! 仕事柄様々なところで音をチェックしているが、あれほどの衝撃は滅多にないからだ。

ありがとうございます。
確かに、取り扱って頂いているお店のほぼ半数のオーナーさんが個人で購入して頂きました。長年オーディオに携わって来た方に評価される事は自慢です。

ところで先ほど申し上げました、説明が足りなかったのは、基音の再生が重要なところは合っているのですが、仮に基音を再生できなくても倍音比率が正確に再生されていると人間の脳は勝手に基音を脳内で作ってしまいます(これをMissing Fundamentalって言いますからググって見て下さい)。それどころかこの倍音比率によって音色がほとんど決まってしまうので楽器の個性=倍音比率と言っても嘘ではありません。

もちろん基音も大切で、基音がアルナシで音楽の豊かさは全く違いますからやはりストロークと柔らかさは絶対です両方大事なんです👈これを言ったからちょっと誤解されたんだけど。 昔から説明が下手と言われていましたが治りませんねぇ~。

ともあれ聴きに来て村井先生のレポートが嘘か本当か聴きに来てくださいね。

 


Posted by admin on 9月 2nd, 2017 :: Filed under オーディオ一般,近況