fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

必見石田 善之先生の試聴対談(アムトランス試聴室)(改定)

コイズミ無線での試聴会有難うございました。炭山先生のアコサスの箱何の変哲もないのに純度が高い良い作品と思いました。またMarkaudioの新しい試作品も熱のこもった意見交換に炭山先生も初めての経験と言うことで驚いていました。

Markaudioは聴いて頂いて違いがわかるという事で今度の開催予定です。

先ずはアムトランスさんのご厚意で真空管オーディオフェアの間、アムトランス秋葉原試聴室(http://www.amtrans.jp/)で10月8日、9日の2日間試聴会を開催します。10月8日(日)Markaudioの今後の開発についてプロトタイプのモデル解説します、 10月9日は石田先生のAlpair10v2MAOPを使用した作品を聴きながらの試聴会になります。

本日最終的な内容が以下の様に確定しました。

 

10月8日(日) 2:00PM ~   3:30PM ~ の2回

前半 Cesti MB Tozzi two の試聴

後半 ネーチャーコレクション NC10、NC7、NC5の試聴
・ Markaudioのプロトタイプドライバーの試聴
・ MAOP11 (Pluvia11 のMAOPモデル)

・ Alpair5 スペシャルボイスコイル(純銅とアルミ蒸着の2種類のハイブリッドワイヤー)

10月9日(月) 2:00PM~ マークオーディオの製品試聴会

3:30PM~ 解説:石田義之先生

石田先生のAlpair10v2MAOPを使用した新作をメインに対話を致します。

マークが来日を急きょ予定しておりましたが、最後までスケジュールの調整がつかずに来年1月に来日する事になりました。ご期待に沿えず申し訳ございません。。

イベント外の時間もシリーズ全般にいつでも試聴が出来ます。愛用のCDを持って是非お出かけください。

次は来年一月にオーディオベースに出店します。

 

 

 


Posted by admin on 10月 1st, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

コイズミ無線で炭山アキラ先生とイベント開催。MAOP_11プロトタイプも持ち込みます。

来る9月23日午後にコイズミ無線でイベントを行います。
月刊ステレオの9月号でPluvia7のクラフト記事を掲載して頂いたことがきっかけです。その後弊社の試聴室にお持ち頂き実際に聞いたのですが、正直私にはこれからのスピーカーをどうすべきか大きなヒントになる程衝撃的な音です。添付の資料の様に何の変哲もない恰好ですが、音は本当に気に入っています。是非聞きに来てください。

また、前回の出張で工場に依頼していたMAOP_11のプロトタイプが到着しました。早速指定箱にセットしてAlpair10v2MAOPと比較試聴してみるとやはり個性の違った音が朗々となり出しました。ステレオ9月号

一言で言うとAlpair10MAOPが女性的に繊細に鳴り、MAOP_11は力強く男性的に鳴ります。今回イベントに持ち込みますので是非参加下さい。

 

 

(1)月刊ステレオ製作記事のPluvia7”カルマート”と”マルカート”の聞き比べ。

 

 

 

 

(2)サブウーハーとMarkaudio小口径ドライバーの相性をそのセッティングノウハウ

a. カルマート+サブウーハー
b. Tozzi one Tozzi two とサブウーハーIMGP8444

本来音楽信号の細かな動きを再生するには軽くて柔らかい駆動部が圧倒的に有利です。
そこで小口径の良さを100Hz~70Hzまで余計なXOネットワーク素子を通さず最後にちょっとだけサブウーハーでサポートすると言う考え方は理想的な方法論の一つです。そこでまず限られた居住空間でも受け入れられ易い小型スピーカーを次の段階で変貌させると言うトライアルを皆さんと聴いてみたいと思います。実際あるプロショップでT1で実施したらオーナーさん曰く『これ100万円クラスの音がしますが敢えて薦めません。だって安くてもうからないから・・・・・』と笑っていました。

 

(3)Markaudioプロトタイプを聴く

a. MAOP_11  MAOP11 &10
人気のPluvia 11のコーンをMAOP化。Mark Fenlonが前回のAlpair10のMAOP処理を依頼するときに100枚試験的に加えたものです。今現在世界でこの写真のペアしかありません。是非聞きに来てください。

b. Pluvia7 HD (High Definition)

Pluvia 7にMAOP7のコイルダンパーを使用。ダブルマグネットでスペックもぐっと男性的です。

T/Sや周波数特性も来ていますが、今回はイベントの開催を紹介することにとどめ近いうちにアップします。

Alpair10v2MAOPですが、今回仕入れた4ペアを含めて14ペアで昨年のロットが完了します。このロットはコイズミさんから購入可能です。またNature Collection NC10用に10ペア残していますのでご購入を検討されている方は早めにご購入下さい。

 


Posted by admin on 9月 14th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,未分類

やっぱり音を聴いてもらうといけるんだよね

今回のイベントも大盛況で何でこんなにお客様一杯になるんだろうと音元出版の方は驚いていましたが、皆さん来て頂いて本当に有難うございます。お客様の反応も上々でやっぱり試聴の方法をもっと考えないとと改めて思いました。
そのご報告ですが、下の写真がシンガーソングライターの伊東真紀さんです。彼女のファーストアルバム『Voyage』というCDをメインに再生をしたのですが、そのなかでピアノの伴奏で彼女が歌うトラックをNature Collection NC7で再生した後のスナップショットです、彼女はもうびっくり『すごいですねこんな小さなスピーカーなのにダイナミックで繊細でペダルのミュートする音や(ピアノの)弦が震えたりするディテールがメチャクチャリアルですこれってスタジオで聞いた音そのものですね』なんでちょっとお世辞も入っているのでしょうが写真の様に指さして、なんでこんなに小さなスピーカーがあんなリアルな音がするのですか?と質問されているところのスナップです。

結局音楽の再生を最終目標でやっている訳ですから。やっぱりこうした日頃音楽にどっぷり浸かっている方の発言は嬉しいですね。それに女性ですからね!オーディオ界の最も欠落している部分ですから。

 

 

on and on1

 

 

そして途中で気が付いたのですが評論家の村井先生がいらしてました。
色々な情報を仕入れないといけない訳ですから、こういった場所できちんと聞く姿勢は立派と思います。

その翌週、八千代市の弊社秘密基地(試聴室)に来られて、結局NC7のウォールナットが相当気に入られた様です。実際、すでに3件のプロショップのオーナーさんがNC7を個人的に購入されて素晴らしい評価を頂いています。なんかプロに受けるスピーカーなんですよね。

 

とまあイベントは成果が色々あったのですがだた課題も感じました、前述の伊藤さんのトラックの中に何回も重複録音しミキシングでかなり加工したたトラックがあり、それを再生すると我がMarkaudioは私の印象では全然いい音がしません。

『それはしょうがないんですよ。本物のスピーカーはそうなるんですょ』と後日村井先生がサポートして頂きましたが、どうも胸にストンと落ちません。しばらくは心に留めて探ってみます。 と言うのも、最近の日本のJ-pop系のCDは結局マジョリティーが『いじった音』なのです。若い人に聞いてもらいたいのにジャズとかクラシックは凄くいい音なのにこれって音楽界の危機なんじゃないの???本物だからしようがないでは済まされない……と思いながら聞いていました。

47研

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしておまけですが、一緒に参加されていた47研の木村社長、いいですね。いつも細い細いケーブルと共に小さなシャシーで商品を仕上げ、でも太いポリシーがあって、私は普通に太いケーブルの方が音は良いケースが多いと思っていますが、このご自分が信じた道を進む姿勢!お話を聞くのは今回2度目ですが技術者のお手本だと感じます。

あの音がオーディオがもう少しブームになれば評判になり結構安くする事が出来て本当の音をみんなが聴けるんだけどなぁ。なんて思いながら聴いていました!

話をもとに戻して、聴いて頂く機会を増やすにはやっぱり商品貸出システムでも誰かに協力してもらってやろうかな?

 

 

 

 


Posted by admin on 8月 11th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,音楽

来週はon and on でマークオーディオの試聴会!

7月8日午後OnandOnでイベントに参加します。
午後1時から音元出版さん主催の試聴イベントがあります。
Markaudioサウンドをじっくり聞かせます。お時間のある方は是非お出かけください。

SotaとNature Collection 両方聴けます。

下のURLからエントリーをすると記念品がもらえるそうです。

http://www.phileweb.com/news/audio/201706/23/18856.html

 

OnandOnの場所はこちら

おまちしてまーす。

 


Posted by admin on 7月 1st, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

メグでの試聴会

Sotaの発売に伴いこの半年はかなり過酷な活動でした。月刊ステレオやMJへの広告宣伝のデザイン、パンフレットのデザイン、マークの日本訪問、地方年のプロショップ訪問、翻訳、タイのビジネス支援等々・・・・そうは言っても落ち着いてみればそれなりな充実感です。

少し時間がたちましたがその中でのトピックをできるだけ皆さんにごご紹介したいと思います。

3月末はMarkとSteve(オーナー)が来日してコイズミ無線さん名古屋のサウンドピットさん、岐阜のハンターオーディオさんと訪問しました。
サウンドピットではオーナーからTozziがグッドマンのサウンドにそっくりと何度も激賞頂いて、さらに翌日はサウンドハンターのオーナーから『朝はTozzi Oneで室内音楽を聴きながらコーヒーを飲むのが凄く気持ちがいいんだよ』と。

何と言ってもお二方ともに何十年もオーディオに毎日接してきた方がこれだけ激賞して頂けると言うのは望外で嬉しい限りです。写真はサウンドハンターさんでの試聴会でのシーンですが、ここでは岐阜大学の教授をされている方がMarkと英語で技術論を楽しんでいました。

サウンドハンター

右のシーンは音は聞けませんが実は黒のCestiMBがリーリトナーの「Wes Bound」と言うアルバムから『Four on Six』と言う曲がかかっています。

Lee_Ritenour_Wesbound_1993a_Album

Four on Sixと言うのは元々はWes MontgomeryのThe Incredible Jazz GuitarやImpressionsで有名ですが、リトナーのFour on Sixは現代的で渋くて中々良いのですが、オーディオ装置に癖があるとあまり良い音になりません。そういう意味ではテストトラックにも最適ですし1994年にビルボードで1位になったLPです。演奏が素晴らしいですから是非聞いてみてください。

右がそのCDのジャケットですが右手の親指で2つの弦(オクターブ)を弾きます。この奏法ですとぐっと中低域の音の純度が勝負になりますのでMarkaudioの良さがすごく出ます。

 

そして最後が吉祥寺メグでのセッションです。本当はMarkが一緒に参加予定でしたが、体調が優れず私だけの参加になりました。

「メグはスピーカーが鳴らないんだよね。」「今まで参加した人がどれだけ苦労したか!」こんな脅迫?(言葉)を打ち合わせで聞かされると不安になりますよねぇ。

しかし当日は度胸をきめました。三々五々お客様やメグの会のメンバ-の方々が集い始める頃私はアンプのセッティングなど準備をしながら、Tozzi Two からA-Tisket(ナタリーコール)を流してみました。

その鳴らない場所で5㎝コーンで勝負です。さてどうなるか・・・・
megu1

「お!」「えっ!その小さいスピーカー!」「いいねぇ!」良いぞ良いぞと言うスタートです。

そして、本番開始…
写真の様にメグは紅のアバンギャルドですから私も真紅のCesti MBをメインで勝負です。アンプ今相当気に入っているRotel1580/1582MKⅡ を使って、使う曲はもちろん全部Jazz、手持ちのCDから音質がレベル以上のMiles 、EllaやWesなど大物のTribute曲をえらんで流しました。見て下さいこの写真のお客様。Jazzyな雰囲気になってるでしょう!!!。そしてお客様のがお持ちいただいた山本剛さんのMegu2かの有名なMistyを流してもう最高Cestiが鳴っています、本当に私自身が『良い音だな~』と思いました。

 

最後は皆さんから沢山の拍手を頂きました。有難うございました。

 


Posted by admin on 6月 26th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,近況,音楽

Markaudio Sota 高品質バインディングポストの販売開始

Binding Post1最近中々品質の良いターミナルが無いから販売してほしいと言う希望を去年の暮れから何度か耳にしていて、Markaudio-Sotaのスピーカーターミナルの出来が良いのでずっと企画を温めていたのですが写真のバインディングポスト先週日本に到着し販売を開始します。

中々綺麗で下の写真にある様に、金メッキのシャシーに純アルミのコネクターカバーです。非常にしっかりした製品で価格もペアで2000円を切る予定ですのでDIYのスピーカーを設計したらその品質と音質を一段高めませんか!。

BINDING-POSTsmall
Binding post2

 

 

また左下の写真にあるプラスチックベースも別売になります。

 

 


Posted by admin on 5月 23rd, 2017 :: Filed under Sota製品情報,ユニット情報

Markaudio Groupのホームページをリニューアルしました。

Markaudio-Sotaの販売開始に伴いホームページをリニューアルしました。

Nature Collectionシリーズも詳細を整理して掲載してあります。
是非ご一読を。

 


Posted by admin on 5月 22nd, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

イベントの情報その2です(メグ3月25日)

3月25日(土)同じくMark Fenlonの来日にあわせ午後7:00から吉祥寺メグさんでイベントがあります。

MarkaudioーSotaの紹介とシングルサスペンションモデルとMAOPモデルの紹介をマークさんにお願いしてあります。

またここはJazzのメッカ吉祥寺の老舗です。私は思いっきりJazzとオーディオをつないでお話しできればと思っています。


Posted by admin on 3月 13th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

東京でSota(Viotti One Sesti MB)の試聴が出来る様になりました

月刊ステレオの2月号でCesti MB。続いて無線と実験3月号でViotti Oneと大変評価の高い評価を頂いた、Markaudio-Sotaの2機種が東京でも試聴ができます。

名前はon and on と言う名前の素敵なお店で、ATTOLLのアンプなどで試聴が可能です。オーディオアクセサリーさん主催の試聴会なども開いているスタジオつきのお店で先日は私も楽しませて頂きました。

ホームページはhttp://e-onandon.jp/index.php になります。 新富町の近くで至便ですので是非ご試聴ください。

 


Posted by admin on 3月 13th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

Markaudio Sota2月中旬発売開始

MARKAUDIO SOTA3シリーズの販売が2月の中旬よりいよいよ始まります。月刊ステレオの2月号の注目製品ファイルにCestiMBの試聴レポートが掲載されました。先ずは編集長から電話があり、『ちょっと凄いですね、一月のマークさんの座談会の内容を音として聞きました。本当にこのサイズで信じられない音ですよ』と、そして評論家の林先生からもぐう~と興奮が伝わる電話が何度もあり。滑り出し最高です。

『Markこれは何とかいけるぜ!』 と心の中で火がぽっと灯り(ちょっと心配をしていたのですが)、気分は上々です。
その時の記事をPDFに落としましたのでご一読下さい。もう追加説明の必要はありません、 コスパは絶対に保証します。

お問い合わせは info@fidelitatem-sound.com まで、月刊ステレオ本屋に注文してください。
それからSotaのホームページも作成中です。www.markaudio-sota.co.jp になります。

201701Stereo Cesti MB1201701Stereo Cesti MB2


Posted by admin on 1月 26th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般
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