fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

東京都市大学のオーディオを愛する皆さんと

コイズミ無線の皆さんにご協力いただいて、大学のオーディオの愛好会や部の皆さんとお話をする機会が出来ればと言う希望が実現して、弊社の試聴室をご訪問頂きました。改めて有難うございました。

とても楽しいい半日で私も若い人たちから元気をもらいましたが、私自身色々と感じる事もありましたので簡単にご報告させて頂きます。

何故この様な学生の皆さんとの交流の機会を設けることを始めたかと言うと、最近のオーディオ雑誌を見ると100万円超えのアンプやスピーカーが目白押しです。反してマーケットは漸減している現状は、いったい誰のための製品なんだろうと言う疑問を常々感じていました。また真空管オーディオショーを垣間見れば団塊の世代and or オーバーの白髪か無髪の方がほとんどです。95%を超えているのではないでしょうか?

私共Markaudioの原点は何と言っても自作の世界ですが、この分布が偏った現状はやはり自分達の業界の実態と課題を何となく厳しい目で見なくなっているのではと思ってしまいます。実際本当に若い人たちを見たり接する機会が本当に少ない現状から何とかしなければいけません。と言う訳で大学のオーディオ愛好会の人たちと歓談する機会と、使わずにしまってある少し傷がついたり型落ちのスピーカーユニットをプレゼントしよう!と啓蒙活動を始めた次第です。

都市大のみんな週は、その第一回として東京都市大学(私の時代は武蔵工業大学)電気電子研究会の皆さんと弊社の試聴室で楽しい数時間を過ごしました。

 

かなり楽しいイベントで皆素直でオーディオを勉強したい気持ちに溢れていて何だか私も新鮮な時間でした。あれっと思った事は、例えば、使っている装置は例えばアンプ、CDドライブは先輩からの持ちまわりでメインテナンスも十分かわからないと言っていました、予算も限られたなかで私どもの様な整備された環境で音を聴く機会も初めだったそうです。

改めて、やっぱり人生を半分以上過ごしてきた人たちだけで語る世界は伸びるわけがないよね~と、さらにやもするとこうした次の世代を背負っていく人たちの実情を無視しているんだな~ととても反省した次第です。

さらに話を聴けば、明治、立教、電機大、等々沢山の大学に同好会がありしかも皆さん毎年試聴会をしているそうです。絶対に微力でも協力できることはあるはずです。

わたしは時間がある限り種まきをやろうと改めて思っています。都市大学の皆さん、出来上がったらいや製作中でもテスト試聴に持ち込んで下さい。歓迎します。

 

 


Posted by admin on 10月 20th, 2017 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

必見石田 善之先生の試聴対談(アムトランス試聴室)(改定)

コイズミ無線での試聴会有難うございました。炭山先生のアコサスの箱何の変哲もないのに純度が高い良い作品と思いました。またMarkaudioの新しい試作品も熱のこもった意見交換に炭山先生も初めての経験と言うことで驚いていました。

Markaudioは聴いて頂いて違いがわかるという事で今度の開催予定です。

先ずはアムトランスさんのご厚意で真空管オーディオフェアの間、アムトランス秋葉原試聴室(http://www.amtrans.jp/)で10月8日、9日の2日間試聴会を開催します。10月8日(日)Markaudioの今後の開発についてプロトタイプのモデル解説します、 10月9日は石田先生のAlpair10v2MAOPを使用した作品を聴きながらの試聴会になります。

本日最終的な内容が以下の様に確定しました。

 

10月8日(日) 2:00PM ~   3:30PM ~ の2回

前半 Cesti MB Tozzi two の試聴

後半 ネーチャーコレクション NC10、NC7、NC5の試聴
・ Markaudioのプロトタイプドライバーの試聴
・ MAOP11 (Pluvia11 のMAOPモデル)

・ Alpair5 スペシャルボイスコイル(純銅とアルミ蒸着の2種類のハイブリッドワイヤー)

10月9日(月) 2:00PM~ マークオーディオの製品試聴会

3:30PM~ 解説:石田義之先生

石田先生のAlpair10v2MAOPを使用した新作をメインに対話を致します。

マークが来日を急きょ予定しておりましたが、最後までスケジュールの調整がつかずに来年1月に来日する事になりました。ご期待に沿えず申し訳ございません。。

イベント外の時間もシリーズ全般にいつでも試聴が出来ます。愛用のCDを持って是非お出かけください。

次は来年一月にオーディオベースに出店します。

 

 

 


Posted by admin on 10月 1st, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

コイズミ無線で炭山アキラ先生とイベント開催。MAOP_11プロトタイプも持ち込みます。

来る9月23日午後にコイズミ無線でイベントを行います。
月刊ステレオの9月号でPluvia7のクラフト記事を掲載して頂いたことがきっかけです。その後弊社の試聴室にお持ち頂き実際に聞いたのですが、正直私にはこれからのスピーカーをどうすべきか大きなヒントになる程衝撃的な音です。添付の資料の様に何の変哲もない恰好ですが、音は本当に気に入っています。是非聞きに来てください。

また、前回の出張で工場に依頼していたMAOP_11のプロトタイプが到着しました。早速指定箱にセットしてAlpair10v2MAOPと比較試聴してみるとやはり個性の違った音が朗々となり出しました。ステレオ9月号

一言で言うとAlpair10MAOPが女性的に繊細に鳴り、MAOP_11は力強く男性的に鳴ります。今回イベントに持ち込みますので是非参加下さい。

 

 

(1)月刊ステレオ製作記事のPluvia7”カルマート”と”マルカート”の聞き比べ。

 

 

 

 

(2)サブウーハーとMarkaudio小口径ドライバーの相性をそのセッティングノウハウ

a. カルマート+サブウーハー
b. Tozzi one Tozzi two とサブウーハーIMGP8444

本来音楽信号の細かな動きを再生するには軽くて柔らかい駆動部が圧倒的に有利です。
そこで小口径の良さを100Hz~70Hzまで余計なXOネットワーク素子を通さず最後にちょっとだけサブウーハーでサポートすると言う考え方は理想的な方法論の一つです。そこでまず限られた居住空間でも受け入れられ易い小型スピーカーを次の段階で変貌させると言うトライアルを皆さんと聴いてみたいと思います。実際あるプロショップでT1で実施したらオーナーさん曰く『これ100万円クラスの音がしますが敢えて薦めません。だって安くてもうからないから・・・・・』と笑っていました。

 

(3)Markaudioプロトタイプを聴く

a. MAOP_11  MAOP11 &10
人気のPluvia 11のコーンをMAOP化。Mark Fenlonが前回のAlpair10のMAOP処理を依頼するときに100枚試験的に加えたものです。今現在世界でこの写真のペアしかありません。是非聞きに来てください。

b. Pluvia7 HD (High Definition)

Pluvia 7にMAOP7のコイルダンパーを使用。ダブルマグネットでスペックもぐっと男性的です。

T/Sや周波数特性も来ていますが、今回はイベントの開催を紹介することにとどめ近いうちにアップします。

Alpair10v2MAOPですが、今回仕入れた4ペアを含めて14ペアで昨年のロットが完了します。このロットはコイズミさんから購入可能です。またNature Collection NC10用に10ペア残していますのでご購入を検討されている方は早めにご購入下さい。

 


Posted by admin on 9月 14th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報,未分類

メタルコーンを傷めてているのに…と言う方にユニット単体数量限定販売

長い間沢山のユニットを愛用頂いている方に・・・・

間違って落としてしまった。
イタズラ息子の餌食になった。
作業中に痛めてしまった。 等々

ユニットの単体販売を限定で実施します。
Alpair7V3Gold 30個 (数日間お待ち頂く場合があります)
Alpair7v3Grey  20個

CHR70V3 Champagne Gold 30個
CHR70V3 Silver  20個 (数日間お待ち頂く場合があります)
Alpair6v2M 20個

長年ご愛顧のお礼としてでコイズミさんでは実勢価格で販売して頂けることになりました。
買いたいけど2個はモッタイナイと言う方是非ご利用下さい。


Posted by admin on 9月 3rd, 2017 :: Filed under ユニット情報

Markaudio Sota 高品質バインディングポストの販売開始

Binding Post1最近中々品質の良いターミナルが無いから販売してほしいと言う希望を去年の暮れから何度か耳にしていて、Markaudio-Sotaのスピーカーターミナルの出来が良いのでずっと企画を温めていたのですが写真のバインディングポスト先週日本に到着し販売を開始します。

中々綺麗で下の写真にある様に、金メッキのシャシーに純アルミのコネクターカバーです。非常にしっかりした製品で価格もペアで2000円を切る予定ですのでDIYのスピーカーを設計したらその品質と音質を一段高めませんか!。

BINDING-POSTsmall
Binding post2

 

 

また左下の写真にあるプラスチックベースも別売になります。

 

 


Posted by admin on 5月 23rd, 2017 :: Filed under Sota製品情報,ユニット情報

Markaudio Groupのホームページをリニューアルしました。

Markaudio-Sotaの販売開始に伴いホームページをリニューアルしました。

Nature Collectionシリーズも詳細を整理して掲載してあります。
是非ご一読を。

 


Posted by admin on 5月 22nd, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般,ユニット情報

月刊ステレオ新年号にMark Fenlonと松本氏の座談会が掲載されます。

皆さん!12月19日発売の月刊ステレオでお二人の座談会が掲載されます。

以前にもご紹介をしましたが、Markはお父さん はJaguarのエンジン設計者で自らもブリティシュガスで流体力学の設計エンジニアに携わっていたMarkのスピーカー設計への姿勢と思想を楽しそうに語っています。
一方松本氏はあのセナの時代のHondaF1のエンジン開発と言う『選ばれしエンジニア達のバトルフィールド』に10年以上携わったその目が見たMarkaudioの神髄を語っています。私から見ても独特の裏付けの基に誤解を恐れずストレートな内容でオーディオスピーカーのあるべき姿を語っており非常に興味深い内容になっています。例えば最近私のブログにもよく出る『低音』がかたられていますが、別に低音だけが素晴らしいのではなく、多くのオーディオユニットがここにメカニカルに追求しきれていない問題を抱えていると本当は言いたいのです。こういった言葉の認識を正確に掴むとその内容がとても意味深く、結局中高域の純度にまで影響している『低音再生』を低音と言葉では表現しています。

もちろんほとんど全てのAlpairシリーズは高域特性は非常に優秀と思います。Alpair7なんか30,000Hzを軽くクリアーしていますが、本当にメカニカルエンジニアの面目躍如と言えるのはコーンやコイルが激しく動く領域の設計感覚と思います。

私から見てもとても内容の濃いディスカッションです是非何回か反芻してお読み頂くと幸いです。


Posted by admin on 12月 17th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Nature Collection NC5walnut アムトランスで販売開始!

Nanc5frontture Collectionシリーズに大変な評価を頂いているダンパーレスドライバーAlpair5v2ssを搭載したNL5が登場です。音楽的な響きが美しいウォールナットのモデルが秋葉原のAmtransのショップで試聴が出来ます。

一度聞いて頂こうと思い持ち込んだのですがすっかりファンになって頂いたオーナーから是非ということで発売することとなりました。

あのカーテンを取り除いた様なリアリティー、シンバルやウッドベースのピッチカートのリアリティー今までに聞いたことのない細かい微細音まで是非試聴をお願いしたいとます。ネットを確認したら年末全品10%引きセールだそううですよ~


Posted by admin on 12月 15th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類

Markaudio Pluvia Eleven Coming soon

pluvia11_3Alpair12Metal が製造終了し長い間このサイズのモデルが空席でした。先週末工場でs新製品Pluvia Elevenの生産完了の通知がありましたのでご案内です。

Markaudioの大型口径として久しぶりのメタルコーンPluvia Elevenは、スピーカーユニットの部品特にモーター部(コーン、コイル、サスペンション全ての部品を現在のAlpairグレードを継承し新開発の強固で薄いグラスファイバーのシャシーに搭載しました。またコーンは最新のアルミニュームにジュラルミン含有した最新素材軽量合金素材を採用し、Markaudio_Sotaの上位機種に開発したコーン設計を小中型エンクロージャーにおいても十分な性能を発揮する様にチューニングしたものです。pluvia11ch

前回のブログでお伝えしましたが、下の図は第3次高調波歪の発生を示しています。
比較しているWoofer Aは16㎝のウーハーの中では最新で音質からもかなり優秀なモデルと思いますがPluvia Elevenは実に見事な測定結果です。

フルレンジでなおも非常に音楽的な中低域再生には圧倒的に優秀なドライバーですのでダイナミックな再生にに挑戦してください。
pluvia11hd(注)
左は測定距離が20㎝です。一般にはdB/1mですので点音源の無響室の数値として25㏈マイナスして(105㏈/20㎝=80㏈/m)図の音圧をイメージして下さい。
低域のボリューム感を強化したモデルで、ダイナミックなサウンドを簡単に再生する事ができます。このPluvia11は低域を38Hzまで再生しながら高域が25000Hzまで再生します。

pluvia11freq

 

 

pluvia11imp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

量産第1号のT/Sパラメーターです。
PV11 No.1 mass production

Revc=    5.400  Ohm
Fo=   38.703  Hz
Sd=  109.359  cm²
Vas=   23.994  Ltr
Cms=    1.413m M/N
Mmd=   11.311 g
Mms=   11.969 g
BL=    6.690TM
Qms=    1.801
Qes=    0.351
Qts=    0.294
Levc=   67.434 uH
No=     0.383 %
SPLo=   87.850  dB
Xmax 8.0 ㎜
35W Cont

そして下がおまけです。48時間連続ストレステストで、コーンを40Hz x 5.5vのサイン音源で振り回した後の数値です。実際に100時間のエージングの後は下のスペックに近い数字になります。
エンクロージャー設計の参考にして下さい。
Revc=    5.400  Ohm
Fo=   37.725 Hz
Sd=  109.359  cm
Vas=   22.109 Ltr
Cms=    1.302m M/N
Mmd=   13.013 g
Mms=   13.671  g
BL=    7.199 TM
Qms=    1.741
Qes=    0.338
Qts=    0.283
Levc=   66.886 uH
No=     0.340 %
SPLo=   87.333  dB

今月中には日本に到着します。

 


Posted by admin on 10月 16th, 2016 :: Filed under ユニット情報

コイズミ無線さんでのNature Collectionシリーズ発売記念 試聴&説明会

去る9月3日コイズミさんで標記のイベントを行いました、びっくりするほどの盛況でありがとうございました。Markaudioに期待されている方が一杯いらっしゃると再認識です。また頑張らなくっちゃ!!

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右はラックの裏で入れなかったお客様すみませんでした。いつでも当社の試聴室(info@fidelitatem-sound.com) に足を運んでください。リカバリーします。

で試聴会のプレゼンの内容は

スピーカーは、楽器の再生は楽器の音色をできるだけ正確に伝えること。そして結果心地よい音が出るというオーディオの命題を実際に音を聞きながらその裏付けを理論で証明できればと思い資料をつくりました。

その熱心な試聴者の方のレポートがこのブログです。 とても正確にしかも当日の夜にレポート頂いていて感謝です。ですので手を抜いて私のブログでは大きな流れは割愛させて頂きます。

前に申し上げましたコメントですが・・・

《その1》 下の件は説明不足でした

低音再生はやはりフルレンジにとっては難しい課題だそうで、
全体で、60~15000までは担保できないと!というニュアンスでした。
(ちょっと聞きそびれたのですが、無理に40hz
を稼ぐような事はしていない?という事のようです。勿論その音域も出て
いるのですが、そこを強調していないということかと.)

➡ 低音再生が難しいというのは例えばAlpair10と同等の品質の20Hzの再生をスピーカーに求めると大変大掛かりで高価なものになります。ところが楽器の周波数範囲を考えると40Hzをカバーすればほぼ十分です。

そして音楽の再生でその中でも特に楽器の周波数一覧表を見ると重要な周波数は60Hz~15000Hzは絶対に重要と言いたかったのですが、ちゃんと説明できなかったですね。

➡ そこで原点に戻って、ピアノが使用する音階を88音階としてAlpair10の再生能力を35HzまでとするとA~D♭が再生音圧が弱くなります。この辺が空振りしても95%はカバーしています(実際の演奏では1%以下)。ウッドベースだとE弦解放が41Hzですので完璧に再生しますですから40㎐で十分です。

➡ ではAlpair7やAlpai5ですと空振りしますからこれだとダメなの?ってことが次の議論ですが、

MAOP7の周波数特性は素晴らしく非常にタイトでスピード感あるユニットです。 Alpair5に至ると音楽の強弱感スピード感が現存のスピーカーとは次元の違うレベルで再生します。この良さはとても貴重ですよね!

ジョンパウエル博士が書いていました。『仮に40Hz基音がなくても倍音比率が正確に出るとその楽器の雰囲気が十分伝わる。それくらい倍音の音圧比率は重要です』 と。

と言う考えをペラペラとしゃべると意味不明の説明になりました。すみません。

ピアノの鍵盤の音階と周波数
鍵盤
番号
周波数
(Hz)
音階名 音の
サンプル
1 27.500 A
2 29.135 A#/B♭
3 30.868 B
4 32.703 C
5 34.648 C#/D♭
6 36.708 D

《その2》

測定絡みではハーモニクス(REWで取れますね)の話があり、(3次)
3rdがよく知られています?が、高調波歪み(THD??)は
スピーカーが作っている音で本来の楽器を忠実に鳴らすという考えでは
気をつけなければならないそうです。
(たぶん このこと について(←とご意見は違う?)の流れと思います)
つまり和音がきちっと本来の演奏音で鳴っている
(それ以外の和音が足されていない)のが理想という事でしょうか?

➡ このサイトのご説明の基本はアンプの歪率のオーダーはスピーカーとはケタが違います。それをベースに話をされていますので同じ土俵では話ができません。この中で面白かったのは非正数歪は影響が大きいとおっしゃっています。実は弦楽器はこいつがくっついて録音されていて、楽器の非正数歪とは弦を指がこする音やピアノのペダル、箱からの音など様々です、これが音源は音楽の雰囲気を高めますし、オーディオ機器が勝手に発生すると耐えられない歪になるという良い証明です、そうはいっても正数歪も無いに越したことはないと考えましょう。

右の周波数特性はトランペットがA♭5(830.61)Hz  を単音でロングトーンしている状態です3倍音はE♭7(2489.02Hz )です。ところが2次4次はA♭のオクターブの音です。第3次高調波はこのE♭7に加わり倍音を強調させますから私には耳につくのでしょうね。

 

my-funny-trumpet

 


Posted by admin on 9月 29th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報