fidelitatem sound のオーディオと音楽ブログ
ジャズとオーディオのニッチな世界

イベントの情報その2です(メグ3月25日)

3月25日(土)同じくMark Fenlonの来日にあわせ午後7:00から吉祥寺メグさんでイベントがあります。

MarkaudioーSotaの紹介とシングルサスペンションモデルとMAOPモデルの紹介をマークさんにお願いしてあります。

またここはJazzのメッカ吉祥寺の老舗です。私は思いっきりJazzとオーディオをつないでお話しできればと思っています。


Posted by admin on 3月 13th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

東京でSota(Viotti One Sesti MB)の試聴が出来る様になりました

月刊ステレオの2月号でCesti MB。続いて無線と実験3月号でViotti Oneと大変評価の高い評価を頂いた、Markaudio-Sotaの2機種が東京でも試聴ができます。

名前はon and on と言う名前の素敵なお店で、ATTOLLのアンプなどで試聴が可能です。オーディオアクセサリーさん主催の試聴会なども開いているスタジオつきのお店で先日は私も楽しませて頂きました。

ホームページはhttp://e-onandon.jp/index.php になります。 新富町の近くで至便ですので是非ご試聴ください。

 


Posted by admin on 3月 13th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般

Markaudio Sota2月中旬発売開始

MARKAUDIO SOTA3シリーズの販売が2月の中旬よりいよいよ始まります。月刊ステレオの2月号の注目製品ファイルにCestiMBの試聴レポートが掲載されました。先ずは編集長から電話があり、『ちょっと凄いですね、一月のマークさんの座談会の内容を音として聞きました。本当にこのサイズで信じられない音ですよ』と、そして評論家の林先生からもぐう~と興奮が伝わる電話が何度もあり。滑り出し最高です。

『Markこれは何とかいけるぜ!』 と心の中で火がぽっと灯り(ちょっと心配をしていたのですが)、気分は上々です。
その時の記事をPDFに落としましたのでご一読下さい。もう追加説明の必要はありません、 コスパは絶対に保証します。

お問い合わせは info@fidelitatem-sound.com まで、月刊ステレオ本屋に注文してください。
それからSotaのホームページも作成中です。www.markaudio-sota.co.jp になります。

201701Stereo Cesti MB1201701Stereo Cesti MB2


Posted by admin on 1月 26th, 2017 :: Filed under Sota製品情報,オーディオ一般
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月刊ステレオ新年号にMark Fenlonと松本氏の座談会が掲載されます。

皆さん!12月19日発売の月刊ステレオでお二人の座談会が掲載されます。

以前にもご紹介をしましたが、Markはお父さん はJaguarのエンジン設計者で自らもブリティシュガスで流体力学の設計エンジニアに携わっていたMarkのスピーカー設計への姿勢と思想を楽しそうに語っています。
一方松本氏はあのセナの時代のHondaF1のエンジン開発と言う『選ばれしエンジニア達のバトルフィールド』に10年以上携わったその目が見たMarkaudioの神髄を語っています。私から見ても独特の裏付けの基に誤解を恐れずストレートな内容でオーディオスピーカーのあるべき姿を語っており非常に興味深い内容になっています。例えば最近私のブログにもよく出る『低音』がかたられていますが、別に低音だけが素晴らしいのではなく、多くのオーディオユニットがここにメカニカルに追求しきれていない問題を抱えていると本当は言いたいのです。こういった言葉の認識を正確に掴むとその内容がとても意味深く、結局中高域の純度にまで影響している『低音再生』を低音と言葉では表現しています。

もちろんほとんど全てのAlpairシリーズは高域特性は非常に優秀と思います。Alpair7なんか30,000Hzを軽くクリアーしていますが、本当にメカニカルエンジニアの面目躍如と言えるのはコーンやコイルが激しく動く領域の設計感覚と思います。

私から見てもとても内容の濃いディスカッションです是非何回か反芻してお読み頂くと幸いです。


Posted by admin on 12月 17th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

Nature Collection NC5walnut アムトランスで販売開始!

Nanc5frontture Collectionシリーズに大変な評価を頂いているダンパーレスドライバーAlpair5v2ssを搭載したNL5が登場です。音楽的な響きが美しいウォールナットのモデルが秋葉原のAmtransのショップで試聴が出来ます。

一度聞いて頂こうと思い持ち込んだのですがすっかりファンになって頂いたオーナーから是非ということで発売することとなりました。

あのカーテンを取り除いた様なリアリティー、シンバルやウッドベースのピッチカートのリアリティー今までに聞いたことのない細かい微細音まで是非試聴をお願いしたいとます。ネットを確認したら年末全品10%引きセールだそううですよ~


Posted by admin on 12月 15th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報,未分類

Mark Fenlon talks on “Enjoy the Music.com

先ほど、こんなLink が送られてきました。Markは、Markaudio_Sotaの宣伝をしなければいけないのに、かなりの時間をMarkadio ドライバーの神髄を語るのに費やしています。

とても面白い事を言っていますから、英語のリスニングに挑戦してくださいね。

Facebook

http://www.enjoythemusic.com/magazine/manufacture/1216/Markaudio_SOTA_Mark_Fenlon.htm

 

Twitter

www.twitter.com/enjoythemusic


Posted by admin on 12月 3rd, 2016 :: Filed under オーディオ一般

Markaudio Pluvia Eleven Coming soon

pluvia11_3Alpair12Metal が製造終了し長い間このサイズのモデルが空席でした。先週末工場でs新製品Pluvia Elevenの生産完了の通知がありましたのでご案内です。

Markaudioの大型口径として久しぶりのメタルコーンPluvia Elevenは、スピーカーユニットの部品特にモーター部(コーン、コイル、サスペンション全ての部品を現在のAlpairグレードを継承し新開発の強固で薄いグラスファイバーのシャシーに搭載しました。またコーンは最新のアルミニュームにジュラルミン含有した最新素材軽量合金素材を採用し、Markaudio_Sotaの上位機種に開発したコーン設計を小中型エンクロージャーにおいても十分な性能を発揮する様にチューニングしたものです。pluvia11ch

前回のブログでお伝えしましたが、下の図は第3次高調波歪の発生を示しています。
比較しているWoofer Aは16㎝のウーハーの中では最新で音質からもかなり優秀なモデルと思いますがPluvia Elevenは実に見事な測定結果です。

フルレンジでなおも非常に音楽的な中低域再生には圧倒的に優秀なドライバーですのでダイナミックな再生にに挑戦してください。
pluvia11hd(注)
左は測定距離が20㎝です。一般にはdB/1mですので点音源の無響室の数値として25㏈マイナスして(105㏈/20㎝=80㏈/m)図の音圧をイメージして下さい。
低域のボリューム感を強化したモデルで、ダイナミックなサウンドを簡単に再生する事ができます。このPluvia11は低域を38Hzまで再生しながら高域が25000Hzまで再生します。

pluvia11freq

 

 

pluvia11imp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

量産第1号のT/Sパラメーターです。
PV11 No.1 mass production

Revc=    5.400  Ohm
Fo=   38.703  Hz
Sd=  109.359  cm²
Vas=   23.994  Ltr
Cms=    1.413m M/N
Mmd=   11.311 g
Mms=   11.969 g
BL=    6.690TM
Qms=    1.801
Qes=    0.351
Qts=    0.294
Levc=   67.434 uH
No=     0.383 %
SPLo=   87.850  dB
Xmax 8.0 ㎜
35W Cont

そして下がおまけです。48時間連続ストレステストで、コーンを40Hz x 5.5vのサイン音源で振り回した後の数値です。実際に100時間のエージングの後は下のスペックに近い数字になります。
エンクロージャー設計の参考にして下さい。
Revc=    5.400  Ohm
Fo=   37.725 Hz
Sd=  109.359  cm
Vas=   22.109 Ltr
Cms=    1.302m M/N
Mmd=   13.013 g
Mms=   13.671  g
BL=    7.199 TM
Qms=    1.741
Qes=    0.338
Qts=    0.283
Levc=   66.886 uH
No=     0.340 %
SPLo=   87.333  dB

今月中には日本に到着します。

 


Posted by admin on 10月 16th, 2016 :: Filed under ユニット情報

コイズミ無線さんでのNature Collectionシリーズ発売記念 試聴&説明会

去る9月3日コイズミさんで標記のイベントを行いました、びっくりするほどの盛況でありがとうございました。Markaudioに期待されている方が一杯いらっしゃると再認識です。また頑張らなくっちゃ!!

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右はラックの裏で入れなかったお客様すみませんでした。いつでも当社の試聴室(info@fidelitatem-sound.com) に足を運んでください。リカバリーします。

で試聴会のプレゼンの内容は

スピーカーは、楽器の再生は楽器の音色をできるだけ正確に伝えること。そして結果心地よい音が出るというオーディオの命題を実際に音を聞きながらその裏付けを理論で証明できればと思い資料をつくりました。

その熱心な試聴者の方のレポートがこのブログです。 とても正確にしかも当日の夜にレポート頂いていて感謝です。ですので手を抜いて私のブログでは大きな流れは割愛させて頂きます。

前に申し上げましたコメントですが・・・

《その1》 下の件は説明不足でした

低音再生はやはりフルレンジにとっては難しい課題だそうで、
全体で、60~15000までは担保できないと!というニュアンスでした。
(ちょっと聞きそびれたのですが、無理に40hz
を稼ぐような事はしていない?という事のようです。勿論その音域も出て
いるのですが、そこを強調していないということかと.)

➡ 低音再生が難しいというのは例えばAlpair10と同等の品質の20Hzの再生をスピーカーに求めると大変大掛かりで高価なものになります。ところが楽器の周波数範囲を考えると40Hzをカバーすればほぼ十分です。

そして音楽の再生でその中でも特に楽器の周波数一覧表を見ると重要な周波数は60Hz~15000Hzは絶対に重要と言いたかったのですが、ちゃんと説明できなかったですね。

➡ そこで原点に戻って、ピアノが使用する音階を88音階としてAlpair10の再生能力を35HzまでとするとA~D♭が再生音圧が弱くなります。この辺が空振りしても95%はカバーしています(実際の演奏では1%以下)。ウッドベースだとE弦解放が41Hzですので完璧に再生しますですから40㎐で十分です。

➡ ではAlpair7やAlpai5ですと空振りしますからこれだとダメなの?ってことが次の議論ですが、

MAOP7の周波数特性は素晴らしく非常にタイトでスピード感あるユニットです。 Alpair5に至ると音楽の強弱感スピード感が現存のスピーカーとは次元の違うレベルで再生します。この良さはとても貴重ですよね!

ジョンパウエル博士が書いていました。『仮に40Hz基音がなくても倍音比率が正確に出るとその楽器の雰囲気が十分伝わる。それくらい倍音の音圧比率は重要です』 と。

と言う考えをペラペラとしゃべると意味不明の説明になりました。すみません。

ピアノの鍵盤の音階と周波数
鍵盤
番号
周波数
(Hz)
音階名 音の
サンプル
1 27.500 A
2 29.135 A#/B♭
3 30.868 B
4 32.703 C
5 34.648 C#/D♭
6 36.708 D

《その2》

測定絡みではハーモニクス(REWで取れますね)の話があり、(3次)
3rdがよく知られています?が、高調波歪み(THD??)は
スピーカーが作っている音で本来の楽器を忠実に鳴らすという考えでは
気をつけなければならないそうです。
(たぶん このこと について(←とご意見は違う?)の流れと思います)
つまり和音がきちっと本来の演奏音で鳴っている
(それ以外の和音が足されていない)のが理想という事でしょうか?

➡ このサイトのご説明の基本はアンプの歪率のオーダーはスピーカーとはケタが違います。それをベースに話をされていますので同じ土俵では話ができません。この中で面白かったのは非正数歪は影響が大きいとおっしゃっています。実は弦楽器はこいつがくっついて録音されていて、楽器の非正数歪とは弦を指がこする音やピアノのペダル、箱からの音など様々です、これが音源は音楽の雰囲気を高めますし、オーディオ機器が勝手に発生すると耐えられない歪になるという良い証明です、そうはいっても正数歪も無いに越したことはないと考えましょう。

右の周波数特性はトランペットがA♭5(830.61)Hz  を単音でロングトーンしている状態です3倍音はE♭7(2489.02Hz )です。ところが2次4次はA♭のオクターブの音です。第3次高調波はこのE♭7に加わり倍音を強調させますから私には耳につくのでしょうね。

 

my-funny-trumpet

 


Posted by admin on 9月 29th, 2016 :: Filed under オーディオ一般,ユニット情報

音楽の倍音とスピーカーの高調波歪(その1)

下の図1は前回Markaudio低域歪がいかに低いのかを説明した資料の再掲です。横軸が音量、縦軸が歪率です。

107dB/0.2m(実際は100㎝/20㎝x 6db -> 107㏈ – 30㏈ = 77db/mの音量)で赤と青がAlpair10 Sota11の測定値。ピンクがx社の16㎝最新ウーハーです。107.5㏈あたりの歪率を比較してみると 3次高調波で6.4/0.8 =8倍程度の相対歪比率です。いったいこれが音楽再生時にどんな影響があるのでしょうか。

(図1)

3rd distortion

 

 

 

 

次に音楽の倍音の成り立ちを説明している良い資料がありますのでご覧ください。これはJohn Powell さんと言う人が書いた響きの科学と言う本から抜粋したものです。この人物理学の博士号と作曲の修士号を持っている変わった人ですが、ギターをパブで弾いて酒代にしていた愛すべき人です。

(図2)

倍音抜粋1

 

 

 

 

 

 

 

図2は左が倍音の個々の信号のイメージで(2-5倍まで記載されていますがずっと倍音はあります)その倍音の音圧の混合比によって楽器の波形が決まることを説明しています。図1でテストに使った比較用最新ウーハーはこの倍音の比率に6.5%の偽の3倍音信号が加わった状況であることを示そうとしています、当然5倍、7倍の倍音も同じ様に数%の増加が見ることができます。これを一度に加えて再生された音は図2の右側の楽器個々の信号とは違った楽器の信号になってしまうと言う事です。

音楽の純粋な変換機としてみたらアンプの歪どころの話では無く『再生詐欺』と言うか、ステレオサウンドの良い音≠リアルサウンドと言う大問題なんですけどね。

ところが音楽再生はどこかに置いておいて『このスピーカーはパワーを入れると良く鳴るのにMarkaudio_Sotaは音色が違う』とオーディオショップのオジサンに言われてしまったのです、これは遠路数百キロでも愛車でかっ飛ばして、自分の耳で確認するしかないと、実地検分をしに行ってきました。

さてその現場の風景です。

『これがMarkaudio_Sotaの音。 それからこれがxxxの音。これがyyy社の音どうですか中島さん。』

このxxx社の音まさにスコットラファロやロンカーのベースの音程がボンボン鳴って音程がわかりません。でも比較に使ったSotaのViotti oneと言う新開発モデルは本当にスケールが目の前に浮かぶ様に音程がはっきりしています。ついでに、xxx社はクロスオーバー当たりの位相がぐらついていて一部楽器の音がわからないという問題した。でも広域のソフトドームで優しくしなやかな音を重ねてステキな音作りと言う感じです。yyy社はもっとひどいウーハーでMarkが顔をしかめる姿がダブります。

私は心の中で『これが良い音って言うのか楽器の音ではなく、独自のスピーカー音だな~。』
そしてつい声を出して『このスピーカー歪んでますよね。・・ムニャムニャ・』なんて余計なことを言ってしまいました。(なんかシラケるムード…)

でもまあ遠路尋ねた甲斐はありました確認できましたから。でもこれは世の中の高級スピーカーが衰退している大きな問題の一つなのかもと感じました。

結局、音作りの基本方針が音楽ソースの純粋な再生では無い事。ジムランとアルテックから始まったオーディオサウンドで育ったオジサンたち(私もMarkに出会わなければ同じ穴のおじさんであったかもしれませんね)の判断基準は楽器の再生では無いと言う事です。残念ながら・・・

(余談ですが衰退と言えば先日アキバの繁栄しているイヤホンショップに行ったら半分以上が『ハイレゾハイレゾ』って歌って値段が2万円以上です。40000㎐以上を含んだ音楽ソースがこんなに町に氾濫してるわけないのに❢❢❢❢❢。やっぱ音は本物を伝えるのは難しい業界なのかな。)

今回の資料図2は『響きの科楽』早川書房からの抜粋です。

 

 


Posted by admin on 8月 1st, 2016 :: Filed under オーディオ一般

MAOP採用の究極のマークサウンドエンクロージャー

ようやく皆さんにこのエンクロージャーの姿をご紹介することができます。
昨年10月ちょうどMarkが来日した頃から開発を初めて、ようやく両MAOP用のMAOPの格別な音質を存分に引き出すンクロージャーが完成しました。

 

先ずはAlpair10MAOP用のエンクロージャーです。音が伝えれないのが・・・・残念ですが・・・・
右White Maple、左がWalnuts の無垢材が使われています。そしてウレタンの半光沢の塗装です。

NC10M

Nature Collection MP10

またバスレフポートはSTBP35の2連を装着してあなたのお部屋のリスニング環境に合わせてチューニング周波数を調整できます。

このエンクロージャーなんといっても高級無垢材を使用している事が第1のセールスポイントですが、それだけではありません。ユニット内の吸音材と板厚のバランスはかなりの時間テストを重ねて、ウール材に加え比重が重い特殊なダンプ材を併用しています。
これによりコーンの裏側で発生する180゜位相がずれた音(特に400Hz ~500Hz以上だけ)を20~30dB減衰してくれるというまるで都合の良い理想的なダンプ効果を発揮します。これにより非常にクリアーで箱の中で本来はぐるぐるっと跳ね返ってコーンを通り抜けて聴こえる、またポートを抜けてくる歪(あえて歪です。)をぐっと抑えられる事がよくわかりました。遠藤さんの一言がヒントになりました。また実際にテストを繰り返してくれた斉藤さんありがとうございます。

MAOP7_M&W

Nature Collection MP7

続いてMAOP_7用です。このドライバーはなんといっても解像度が秀逸です。

メープルとヲールナットでは音質がかなり違いますが、特に両MAOPの繊細な表現はこの使用する無垢材の材質で音色がかなり違います。メープルは非常にクリアーで焦点が合った音です。その分バランスの悪いアンプを使うと其の儘欠点が出ます。ヲールナットは音の間を埋めるような(ちょっと怪しい表現ですが)温かみのある音になります。どっちがイイとは言えないので、迷ったら両方買ってください???なんてね。

まだ発表直後でディーラーさんの準備がまだですが、MAOP7用が9万円前後、10MAOP用が12万円程度を予定しています。ググッと興味をそそられた方はご連絡ください。

実は発表前にFidelitatemの試聴室に来られた方が複数いらして、音を聴いたとたんに。『あっ!くださいこれ!』と言って頂きました。そしてマラソン試聴会をしてしまいました。(個人の方が来られると何だか嬉しくなってしまい時間を忘れてしまいます。お忙しい方には迷惑な試聴室ですが、是非遊びに来てください。

もちろんPluvia、Alpair10用もあります。
例えばPluvia7用はバーチ合板とメープルの組み合わせで6万円台です。

 


Posted by admin on 7月 5th, 2016 :: Filed under オーディオ一般